NEWS
お知らせ
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2026.08.31
ニュース
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格 「ISO/IEC 27001」認証取得のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 この度、当社は情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」を2026年8月26日付で取得いたしました。 日頃より進めてまいりました情報セキュリティ管理体制について、同規格に適合している旨の評価をいただいたものです。今後も管理体制の継続的な運用・改善に真摯に取り組み、皆様の信頼に応えてまいります。 ■ 認証規格:JIS Q 27001 : 2025(ISO/IEC 27001 : 2022 + Amd 1 : 2024)■ 認証登録番号:IS451■ 認証登録日:2026年8月26日■ 認証範囲:本社■ 審査機関:一般財団法人ベターリビング
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2026.08.19
展示会出展情報
【2026年9月30日(水)~10月2日(金)】製造業DX EXPO2026夏(東京)に出展いたします。
「製造業DX EXPO2026夏(東京)」に出展いたします。 販売生産管理やリードタイムの短縮にご興味がございましたら、 実際の画面もご覧いただけますので、是非ご来場ください。 図面文書管理システム開発の枚岡合金工具株式会社さまと共同出展しております。 【開催日】2026年9月30日(水)~10月2日(金) 【会 場】東京ビッグサイト 【小間番号】東8ホール S18-14 【時 間】10:00~17:00
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2026.08.18
展示会出展情報
【2026年10月7日(水)~10月9日(金)】第29回ものづくりワールド(大阪)に出展いたします。
「第29回ものづくりワールド(大阪)」に出展いたします。 販売生産管理やリードタイムの短縮にご興味がございましたら、 実際の画面もご覧いただけますので、是非ご来場ください。 図面文書管理システム開発の枚岡合金工具株式会社さまと共同出展しております。 【開催日】2026年10月7日(水)~10月9日(金) 【会 場】インテックス大阪 【小間番号】2号館 10-17 【時 間】10:00~17:00
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2026.08.04
ニュース
『健康宣言の証』を交付いただきました
全国健康保険協会(協会けんぽ)が推進する「健康宣言」事業に参加し、『健康宣言の証』を交付いただきました。 「健康宣言」とは、企業全体で従業員の健康づくりに取り組む「健康経営」の一環であり、社員が心身ともに健康で活き活きと働ける環境づくりを目指す取り組みです。 弊社では、社員一人ひとりの健康維持・増進が、より良いサービスの提供や企業価値の向上につながると捉え、以下の項目を「我が社の健康宣言(取り組み事項)」として表明いたしました。【宣言内容(取り組み事項)】1)社員の健診受診率100%を目指します2)特定保健指導の実施率35%以上を目指します3)要治療判定者への確実な医療機関受診勧奨を行います4)健康づくり担当者(健康保険委員)を設置し、社内推進体制を整えます 今後はこれらの宣言内容に基づき、全社員が健康で能力を最大限に発揮できる職場環境づくりに努め、皆さまにより良いサービスをお届けできるよう取り組んでまいります。
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2026.04.01
ニュース
2026年度アスコネックスグループ合同入社式を執り行いました
桜が満開の中、アスコネックスグループ初となる合同入社式を執り行いました。 弊社におきましても、初めての新卒採用として、2名の新しい仲間を迎えることができました。新たな力が加わったネクストブレインとして、社員一同、より一層のサービス向上と社業の発展に努めてまいる所存です。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
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2026.02.26
デジタル化・AI導入補助金
~パッケージソフト「Polaris(ポラリス)」が、”デジタル化・AI導入補助金2026”対象ツールに認定されました~
<対象ITツール>①Polaris-Aシリーズ(販売・生産管理システム)②Polaris-Sシリーズ(生産管理システム単体)③Polaris-Zシリーズ(在庫管理システム単体) デジタル化・AI導入補助金を活用して、DXの一歩を踏み出しましょう!尚、詳細につきましては、下記よりご確認いただけます。デジタル化・AI導入補助金
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2026.02.09
四季の山紀行(飛計路のブログ)
■ 加東市・大坂山・・・・2026年02月08日
雪山に行きたし、と思えど今日から冬の大嵐の様相、どこかで助かったような心持ちがある。そう思いながらも強烈な風と氷点下の気温、お得感はほぼ無い。私有地結界の前まで来ると、ハイカー対策だと思われる「送迎バス転回場に付き駐車禁止」の看板が目に入った。この様な事は想定はしていた。渋々、オフィシャルな三草山駐車場に移動、こんな天候に拘らずハイカーは多い。ツーシーターの車から出て来られた男性二人。フロントのエンジンルームのトランクはツールボックス程度の大きさで、大したものの入る余地は無い。 改めて国道を渡り結界を越え、姿なき住民の皆様の気配を探して廻池まで歩く。雨がないので池の水位は低下、巨大な岩塊が透けている。覗き込んでも3m位から下は昏として見えず、怖くなって思わず辺りを見回した。海も怖いが池の怖さはまた格別だ。さて、踏み跡の増えたP298への岩尾根ルート、登ると同時に良くなる景色、岩尾根の狭間に降る谷の様子は、日本アルプスに比べられる景色だと思っている。ただし、背後の街並みを無視する技術は欠かせない。 辿り着いたP298には立派な踏み跡ができ、もはや登山道と言っても差し支えない。途を塞ぐ灌木は伐採されコシダは刈取られ、関係者様の努力の程が伺える。おっちゃん達、ありがとう。ここまで登ると汗も出る。風にも負けず、雪にも負けず、次のピークを目指して降る。目指すピークは加東アルプス槍ヶ岳、文字通り槍の如くに天に向って突き上げるピークだ。ここは前半でも厳しい区間で、ジオラマといえども応える地点、唯一のキレットなどを越え槍の天辺を目指す。 未だ余裕の残る状態で、次は関電鉄塔までの緩い区間、大坂山と周辺の尾根、そして数曽寺谷に降るあたりが見ものである。できれば廻谷方面も見て欲しいのだが、長い首の持主限定の景色である。鉄塔から峠までは100m余りの降り道、滑り易いルートを降ると古い碑に気が付いた。苔と風化で読み辛く、はて、何が書いてあるのかな、と座り込むところへ顔が出てきて心臓が飛び出た。お若い男性であった。あ〜驚いた。ここは3回目だが、人と会うのは初めてだと云う。少々話込んでお先に大坂山への登り返し。 先ずは大坂山バットレス、風は強くて雪の舞う岩場の斜面、廻谷の向こうに凄い岩尾根が見えている。若者が追いついて来て、先に行った。バットレスを過ぎても緩む事の無い斜度の300m、残る余裕を瞬く間に消費し、立ったままでの小休止。岩のテラスから見る谷の様子が素晴らしい。上り詰めた大坂山ピークに漂う美味しそうな匂いのもとは、先行者の啜るカレーラーメンであった。そこへ登って来られた男性二人、あのツーシーターのお二人だ。補給をしたいのは同様だがここは冷える。前衛の岩陰は暖かった過去がある。 今日の風には心遣いが足りない。辿り着いた岩影にも冷たい風が抜ける。更に降った中尾根の根元で休息とエネルギー補給、今日は中尾根を降ろう。一見すると恐ろしげな尾根だが、案外に優しいところもある。先の二人が馬の背を降って行った。あとは谷に降って駐車場へ帰るのみ。で、降った谷が何やら騒々しい。余すところ無く掘り返され、出来た小穴はなんであろう。猪の団地にしては、そもそも姿が無い。林床は今も残るどんぐりが多数、食料に窮する事はありそうに無い。 兎に角、凄い数の穴を掘ったのは猪で、察するところ、どんぐりに食傷気味の彼らは動物性タンパク質を欲していた、と言う事だ。有り余るどんぐりは、恐らくその一部をどんぐり酒として発酵させ、月夜の晩には、持ち寄った動物性タンパク質を肴に、豪勢な酒宴を催した。猪でさえ、食料に汲々とすることさえなければ、こうした文化文明の萌芽とも見える行動に出るのだ。数曽寺池に浮かぶカモに聞いたところ、「ぼくらは食料の無いこの池で体を休めるだけで、猪の宴は関係ありません。招かれても、この立派なコートが汚れるようなところへは行きませんよ」とプカプカ、風に吹かれて漂うのであった。
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2026.01.28
四季の山紀行(飛計路のブログ)
■ 京都西山・愛宕山・・・・2026年01月24日
「今後の雪」では、日本海側と比良・鈴鹿はかなりの積雪、今も降り続いている。大雪と言っても、半世紀前の日本海側の積雪はこんなものではなかった。家の庭で、カマクラを作って遊べるほどの雪であった。懐かしい思い出だ。20年前は、比良でも例年2〜3mの積雪はあり、極寒の雪上テン泊で、生死の境を彷徨ったこともある(大袈裟)。かくして、年末にはちょっとだけ雪化粧した地蔵山を歩いて満足していた。近頃は、冷たい雪より暖かいお風呂が所望なのだ。これでは遺憾!!、と思いつつも、車載温度計は-6℃、外に出たい人は変態の類、雪だってマダラ模様で愈々やるせない。 かくなる上は樒原に車を止め、ジープ道で愛宕山へ参拝すると言う、寒さ対策優先の物見遊山。標高差は少ないもののジープ道は、車両の道としては恐らく群を抜く斜度のキツい道である。未舗装どころかとても歩き難いダート道、雪が着くとそれはそれは歩き辛い。一般車両の無い薄雪の駐車地に着き、暖かい車から見回した景色の寒々しさ。ところが歩き出した府道はそれほども寒く無い。発熱分は自家暖房に使える風の無い朝だ。謂わば、熱の簒奪者の無い状況と云える。 雪と氷でツルツルの府道は注意が必要。ここでアイゼンなどを着けたりしては顰蹙を買う。無事に旧参道に辿り着き、ゴロゴロ石の隙間を埋める雪には惜しみ無い感謝の辞を表明しつつ、何とか無事にジープ道へと到達した。ご苦労な事に、凸凹斜面の雪の上には往復分の轍の跡が刻まれれいる。更には、轍の跡にソールの減った登山靴の跡が一つ、直ぐ上辺りを行く高野聖の足跡であった。しかし、今の時期には山ナマコは無し、飛騨は遠い。 黙々とルージュのコースを登り、自家暖房の熱で汗ばんで来た。先行者の背中は拝むことなく、神明峠出合い手前で斜度は緩くなる。ここまで、人の影に代わって多いのはネズミの痕跡。あっちにもこっちにも、尻尾と二本の足で移動した様子が残っていた。まるで雪祭でもあったかのような賑わいだ。ヒメネズミなどのそうした賑わいは、他の動物の嫉妬の対象らしい。恐らくはカラス、の妨害の様子さえ雪はとどめていた。 賑わいが去り、峠に続く足跡が一つ、途端に何やら不吉なものが辺りを覆い、悪霊退散の願いも虚しく、風は起こり気温は-10℃、露出した顔の皮が凍り付く。これは別名「冷感エステ」とも云う美容法ではある。が、強要されてはたまらない。雪の林に逃れ、何とそこは結界の中か、溢れる日差しもあり暖かい。結界で暫しの休息を入れ、目の前にある愛宕神社へ、いざ参拝しよう。 流石に雪の愛宕山、地蔵山にも竜ヶ岳にも踏み跡を残す方々がいて、首無し地蔵から、月輪寺方面から集う方々、この時点で、10人ばかりの予測は外れ、表参道の神社前では人波さえ出来る様子、流石に冷え込む木陰に人影は無い。
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2026.01.19
四季の山紀行(飛計路のブログ)
■ 播磨・明神山-大明神コース・・・・2026年01月17日
氷点下の「夢やかた」駐車場に先行車が3台、陽射しどころか寒々しい霧の中に消えて行く後ろ姿に見覚えがある。個々の記憶ではなく集団の記憶だ。明神山ピーク下で弁当をひろげる集団の、気配と云うかオーラを感じる。各々のルートで11時に山頂、の予定に違いない。見送ったところへ新たなメンバーらしきおっちゃんが到着した。落ち合う場所を間違えて、時間調整を兼ねたルート取りを尋ねてくる。山頂まで、みちくさを含めて3時間、の積りでAコースを提案した。順調ならば山頂でお会いすることもあるだろう。 昨年と同様、大明神コースを辿るべく神社へ向かう。霧を透かして届く陽光が有難い。恐ろしげな鬼瓦の見下ろす境内に踏み込んだ途端、静寂を破る機械音。直ぐ山側の林床に蠢く青年団諸君、心臓が3cm飛び出た。境内の杉は姫路の保存木、太く真っ直ぐに伸びる杉である。獣避けの門扉を開け、暗くてかなり険しい巡視道を登る。痛い手に血行が回復するのは有難いが、もう少し穏当な始め方もあるではないか。と、思いながらも遅滞なく歩いて鉄塔に抜ける。ここからは光の世界、形の良い明神山を見ながら辿るルートだ。 先ずは明剣岳、厚いアベマキの葉のルートはよく滑る。低いながらも展望に優れたピークに溢れる陽射し、なかなかよろしい。見苦しい東の谷を除けば、大寒を控えた厳冬期とも思われない有難い日である。明神山が近くなった。稼いだ高度を惜しみなく放出しつつアップダウンを繰り返し、岩尾根から見る明神山への仰角は増す一方。近くはなっても高度差は埋まらない。342ピークの右に大層立派な岩尾根がある。序にいってもみたいが踏み跡は藪の道。明るい山歩きには相応しくない。やがて凝灰岩らしき岩尾根があり、タヌキ岩の名がある。西に見えて来たのは小明神コースの馬の背、手前の尾根のピークは水平な林道を詰めた先にあり、登るのを諦めたピークだ。つまり明神山との高度差はそれほども埋まってない。 衝立岩辺りの登りは少々汗を伴う。2重3重の補助ロープがあるから通行に支障は無いが、人一人の垂直の運搬にはエネルギーが必要だ。しかし大変なのはこの後の尾根歩き。時計を見るとおっちゃん達のランデブー時刻を過ぎている。みちくさが過ぎた。と言う事で、ここからの厳しい登り勾配で休みなし。小明神ピークは遠かった。竜の背を越え、賑やかな声の届くピークに到着〜は12時過ぎ、賑やかな声の主は逞しげな女性のもので、おっちゃん達の姿は当然無し。ちょっと暑い山頂の一角でエネルギー補給、小豆島は黄砂の彼方。 少々疲れたので下山はBコース、谷を降るので距離は短く速い。何れにしても山頂から暫くは岩ゴロゴロの急斜面、先を降るアベックの小休止の間に谷まで下降。どこを歩いてもよく滑るお山である。植林の谷間の林床は、冬でも緑の葉を残すキジョラン(鬼女蘭)と云う名の蔓性植物に覆われている。覆うというと大仰だが、他に植物はないので間違いでもない。花の後の実は、冬に弾けて白い綿毛を出すところから鬼女の名が付いたらしい。う〜ん、どうも悪意のある命名としか思えない。それにしても、この谷の他では見ないのは何故だろう。 岩をUの字にくり抜いた谷を抜けると明るい池面が見えて来た。身を休める鳥の一羽だに見ない池だが、長閑な小春日和を感じられてとても良い。。
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2026.01.16
ニュース
弊社役員を装ったなりすましメールに関する注意喚起
この度、弊社役員の名前を騙り、外部のチャットツール(LINE等)への誘導を図る「なりすましメール」が送信されている事実を確認いたしました。 これら不審なメールは、弊社および弊社役員とは一切関係ございません。 メール本文では「業務プロジェクトのためLINEグループを作成し、QRコードを送ってほしい」といった内容が記載されていますが、弊社からこのような依頼をメールでお送りすることはございません。 不審なメールを受け取られた際は、返信や添付ファイルの開封、リンクのクリックなどは行わず、メールを削除していただきますようお願い申し上げます。
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